現場のブースでUSBメモリを挿した瞬間に「FORMAT READ ERROR」と表示されるトラブルは、パーティション形式とファイルシステムを正しく設定することで完全に防止できます。
1. 鉄則:FAT32フォーマットとMBRパーティション
MacのディスクユーティリティやWindowsのフォーマットツールで、必ず「マスターブートレコード(MBR)」と「MS-DOS(FAT32)」を選択してください。
CDJの読み込みエラーやE-8306クラッシュを防止。FAT32/MBRフォーマット、推奨読み込み速度、予備ドライブ構築の手順。
現場のブースでUSBメモリを挿した瞬間に「FORMAT READ ERROR」と表示されるトラブルは、パーティション形式とファイルシステムを正しく設定することで完全に防止できます。
MacのディスクユーティリティやWindowsのフォーマットツールで、必ず「マスターブートレコード(MBR)」と「MS-DOS(FAT32)」を選択してください。
MBRパーティションテーブルを採用したFAT32形式です。CDJ-3000以降はexFATにも対応していますが、全国のクラブに普及しているCDJ-2000NXS以前の機種ではFAT32が必須です。